自称小学教諭の女逮捕 木更津署、酒気帯び運転疑い

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 木更津署は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、木更津市西岩根5、自称公立小学校教諭、滝口恵美子容疑者(50)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後9時45分ごろ、同市岩根1の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、滝口容疑者は「ちょっとだけなら大丈夫だと思った」と容疑を認めている。住宅の敷地内に駐車していた車に衝突し、発覚した。