あさくま創業の近藤誠司氏死去 ステーキ店チェーン

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死去した近藤誠司氏

 東海地域が地盤のステーキ店チェーン大手あさくま(名古屋市)の創業者で社長、会長を務めた近藤誠司氏が17日午前10時7分、腸管壊死のため名古屋市昭和区の病院で死去した。82歳。愛知県出身。葬儀・告別式は20日午前9時半から日進市赤池町モチロ61の82、平安会館平針赤池斎場で。喪主は長男裕貴(ひろき)氏。

 1962年に最初のステーキ店を愛知県内で開業。国内外食業界のリーダーとして知られた。

 ダイエーがグループの外食チェーン「フォルクス」を初出店する際、近藤氏が協力したこともあった。