ワンダーウーマンが病院に 闘病の小児らにサプライズ

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米南部バージニア州の病院で女児を抱くガル・ガドットさん(KELLY SWINK SAHADYさん提供・AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】米人気アクション映画「ワンダーウーマン」の主演女優ガル・ガドットさんが9日までに、映画そのままの衣装姿で南部バージニア州の子ども病院をサプライズ訪問し、がんを患って闘病生活を送る小児患者らを見舞った。ツイッターなどで画像が拡散、米メディアで話題となっている。

 報道によると、ガドットさんは病室で、急性骨髄性白血病を患う生後7カ月の女児を抱き上げたり、小児患者に話し掛けたりして勇気づけた。病院スタッフらとも記念写真を撮影するなどして過ごした。

 スーパーヒロインの物語を実写化した同作品は昨年夏に公開され、世界各国で大ヒットした。