鳥取の水木ロード、14日に新装 宵闇に妖怪像浮かぶ

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新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開された妖怪像のライトアップ=10日夜、鳥取県境港市

 新装オープンを14日に控えた鳥取県境港市の「水木しげるロード」で10日夜、妖怪像のライトアップなど照明演出が公開された。音センサーで路面に妖怪の影絵を映し出す仕組みも新たに設けられた。

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる地元出身の故水木さんの名を冠したロード(約800メートル)は、1993年のオープンから近く25年となるのを機に一新。妖怪像を24体増設し177体にするなど、年間200万人が訪れる名所が生まれ変わる。

 見どころが乏しい夜間ににぎわいを創出しようと、約3億2千万円をかけて既存の10倍近い400基を超える照明を設置した。