主将に山県、旗手は上野 ジャカルタ・アジア大会

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左から山県亮太、上野由岐子

 日本オリンピック委員会(JOC)は18日、1カ月後の8月18日に開幕するジャカルタ・アジア大会の日本選手団の主将を陸上男子短距離の山県亮太(26)=セイコー、旗手をソフトボール女子のエース上野由岐子(35)=ビックカメラ高崎=が務めると発表した。

 山県は2016年リオデジャネイロ五輪の400メートルリレーで日本の銀メダル獲得に大きく貢献した大黒柱。100メートルでは昨年9月に日本歴代2位の10秒00をマークし、今年6月の日本選手権も制した。アジア大会では両種目で金メダルを狙う。

 上野は08年北京五輪で金メダルの原動力となった速球を武器とする実力派右腕。